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シカゴでおいしかったもの

2026年6月12日~17日まで、シカゴへ、ホワイトソックスの試合(LA・ドジャース戦)とカブスの試合(コロラド・ロッキーズ戦)を観に行ってきました。

旅行中は、あまりお腹が空かないので、レストランで食べることはせず、コンビニやファストフードで済ませることが多いのですが、シカゴで食べておいしかったものをご紹介します。

 

1.Portillo’s

シカゴ発祥のファストフードのチェーン店のようです。

シカゴスタイルのホットドッグやイタリアン・ビーフサンドイッチなどが有名とのことで、イタリアン・ビーフサンドイッチを食べてみました。

Chat GPTにおすすめを聞いて、Wet&Sweet Peppersというチョイスでオーダー。
見た目は微妙ですが、ビーフたっぷりで、おいしかったです!
10.93ドルなので、お手頃です!

 

マクドナルドみたいに、セルフレジでオーダー後、受け取りコーナーで待つスタイルですが、マクドナルドみたいに、番号の表示がディスプレイにあるわけではなく、店員さんが番号を呼ぶスタイルでした。しかも、番号が6桁くらいと、とても長くて、ハードルが高かったです。

混んでいたので、なかなか呼ばれず、ドキドキしながら待っていたのですが、近い番号は呼ばれたのですが、最後が少し違ったので、受け取らないでいたら、「Last call」と言われた番号が自分の番号で、ギリギリ受け取れました。店員さんが間違えて番号を読んでいたのではないかと疑いましたが。。。何はともあれ、受け取れてよかったです!

日本からだと、公式サイトはアクセスできないようなので、Wikiはこちら。

Portillo's Restaurants - Wikipedia

2.Stan’s Donuts & Coffee

シカゴエリアでやっているドーナツチェーン店のようです。

大きくてボリュームがあるのですが、アメリカのお菓子にしては、甘さ控えめで、おいしかったです!

クロワッサンドーナツ           レッド・ヴェルベット
 

公式サイト:Stan's Donuts | Coffee, Donut Shop in Illinois

CTA(シカゴ交通局)の注意点

2026年6月12日~17日まで、シカゴへ、ホワイトソックスの試合(LA・ドジャース戦)とカブスの試合(コロラド・ロッキーズ戦)を観に行ってきました。

シカゴは、地下鉄があるので、移動がしやすいです。(ロサンゼルスは、車がないと移動が不便。。。)

空港から中心地のホテルまで、ホテルから両スタジアムへ、地下鉄で行けました。

ただ、東京のように不自由なく利用できるかというと、少し微妙でしたので、ちょっと困った点について、載せてみたいと思います。

1.エレベーターが止まっている

よく工事でエレベーターが止まっているようです。なので、空港からホテルまで地下鉄で移動する場合は、地下鉄のページでも案内が出ているので、確認しておくとよいと思います。

ブルーラインの駅情報:https://www.transitchicago.com/blueline/#map

2.券売機でカードが使えない?

空港から地下鉄で中心地まで行こうと、券売機でチケットを買おうとしたところ、クレジットカードが使えず、現金で購入しました。(券売機は、2台ほど試してみたのですが、使えず。。。クレジットカードも2枚ほど試してみたけど、ダメで。。。券売機の問題だったのか、クレジットカードの問題だったのか、わからず・・・)

3.工事している

ホテルのあるChicago駅からRed Lineを使って、レートフィールドまで行こうとしたところ、ちょうどその日は地下鉄の工事があって、Chicago駅から乗ることが出来ず。。。

駅の出入口にあった案内を読んでも、最初よくわからず。早く行きたかったので、急遽Lyftで行くことに。。。余計な出費になってしまいました。

後ほど、地下鉄のサイトで同じ案内を見たところ、以下の内容でした。
Red Lineの途中の駅が工事のために使えないが、他の路線が代わりに近くの駅を通るのでそれを使うか、もしくはフリーのバスを使うとのこと。

帰りは、他のお客さんについていって、スタジアムの最寄り駅のSox-35th駅からRed Lineに乗り、臨時で止まったClark/Lake駅で降りて、歩いて帰りました。

 

Google mapで経路を検索したときに、「!」の注意があったのに、よく読まなかったために、あたふたしてしまいました。ですので、地下鉄のサイトで確認したり、Google mapの「!」は気を付けた方がよいです。

シカゴ国際空港からダウンタウンまでの交通手段

2026年6月12日~17日まで、シカゴへ、ホワイトソックスの試合(LA・ドジャース戦)とカブスの試合(コロラド・ロッキーズ戦)を観に行ってきました。

<電車の場合>
シカゴ・オヘア国際空港からダウンタウンまで、CTA(シカゴ交通局)のブルーラインで行くことが出来ますので、便利です。

空港のターミナル1・2・3からは、「CTA Trains」や「Blue Line」の案内に従って行くと、駅に着くので簡単です。(ターミナル5の場合は、無料モノレールでターミナルの移動ができます)

料金は、ダウンタウンまで、$5です。
ダウンタウン内は、1回の料金が$2.50ですが、空港からだと$5で、1日券も$5なので、1日券を買った方がお得です。

CTAの料金ページ:https://www.transitchicago.com/fares/


☆注意点☆

・到着した日から3日間、CTAを使う予定だったので、3日券を買ったのですが、券売機でクレジットカードが使えず、現金で購入しました。(券売機は、2台ほど試してみたのですが、使えず。。。クレジットカードも2枚ほど試してみたけど、ダメで。。。券売機の問題だったのか、クレジットカードの問題だったのか、わからず・・・)

・駅からホーム行きのエスカレーターが止まっていました。エレベーターがあったのかもしれませんが、ちょっとの段(10段くらい?)だったので、無理やりスーツケースを引きずって降りました。。。

ブルーラインの駅情報:https://www.transitchicago.com/blueline/#map

また、エレベーターがある駅でも、工事中ということもあるので、CTAのページで確認した方がよさそうです。(実際、Clark/Lake駅でも、ホームから改札までのエレベーターが止まっていました。運よく?エスカレータが動いていたので、大丈夫でしたが。。。)

<タクシー>
ちなみに、帰りは朝早い便だったので、Uber(タクシー)で空港まで行きました。(ブルーラインは24時間走っていますが、本数も少ないし、時間がかかるかなと思って)
早朝だったので、渋滞がなく、ホテルから空港まで20分ほどで到着。予約料金だったので、$44.95(+チップ)でした。UberよりLyftの方が通常は安いイメージがありますが、このときはUberの方が安く予約出来ました。なので、両方チェックするとよいと思います。

Chicago Cultural Center(シカゴ文化センター)

2026年6月12日~17日まで、シカゴへ、ホワイトソックスの試合(LA・ドジャース戦)とカブスの試合(コロラド・ロッキーズ戦)を観に行ってきました。

カブスの試合はナイトゲームだったので、昼間はダウンタウンを観光したのですが、360 CHICAGOのあと、こちらへ地下鉄を使って行ってみました!

とても素敵な建物(しかも無料!)なので、お時間があったらおすすめです。

入口           
 

階段
 

Tiffany Dome       プレストン・ブラッドリー・ホール
 

Tiffany Domeを上から   ミレニアムパークから
 

 

<入場料>
無料です!

<アクセス>
地下鉄で行くなら、Lake駅 (Red Line) か Washington駅 (Blue Line) か Washington/Wabash駅(Brown Line)から歩けます。

 

サイト:City of Chicago :: Chicago Cultural Center

360 CHICAGO

2026年6月12日~17日まで、シカゴへ、ホワイトソックスの試合(LA・ドジャース戦)とカブスの試合(コロラド・ロッキーズ戦)を観に行ってきました。

カブスの試合はナイトゲームだったので、昼間はダウンタウンを観光したのですが、こちらは、泊まったホテルから歩いて行けるところだったので、行ってみました!

こちらは、ジョン ハンコック センターにある展望台になります。

ジョン ハンコック センター 入口
 

エントランスエリア
  

入口を入ったところで、記念写真を撮ってくれるコーナーがあり、後ほど購入できます。(サンプルはダウンロードできますよ)

Eastサイド
 

Southサイド
 

CloudWalk(アート作品が展示されています。)
 

TILT(窓ガラスが傾くアトラクション)

Westサイド
 

Northサイド         
 

 

1周、ゆっくり回って30分くらい。
下りのエレベータは誰もいなかったので、エレベーター内をパチリ!
(展望エリアは94階です。)

下に降りてきました。

料金は、ただ上るだけで、$30~です。時間帯によって、料金が異なりますのでご注意ください!
料金サイト:https://360chicago.com/tickets?feed_type=gttd

メジャーリーグの応援2

以前、こちらにメジャーリーグの応援について書きましたが、2026年6月12日~17日まで、シカゴへ、ホワイトソックスの試合(LA・ドジャース戦)とカブスの試合(コロラド・ロッキーズ戦)を観に行ってきましたので、シカゴの球場の応援についても、少し触れようと思います。

1.ユニフォームの着用や応援は自由?

日本では、1塁側(ホーム側)で相手チームのユニフォームを着ることが出来なかったり、両チーム以外のユニフォームを着てはダメな球場もあったりと、厳しい球場もありますが、MLBでは、今まで行ったところでは、特にそういったルールはないようです。

エンジェルスタジアムで、大谷選手の日本代表ユニフォームを着たこともありますし、今回、ホワイトソックスのレートフィールドの1塁側(ドジャース側)でホワイトソックスのユニフォームを着ていましたし、1塁側でホワイトソックスの応援をすることも可能でした。

なぜこれを書いたかというと、ヤクルトの神宮球場で、ホワイトソックスのユニフォームを着て応援してはいけない、というSNS投稿を読んだためです。

その点、MLBは何を着ようが、どこを応援しようが、特にお咎めがないようで、自由でいいなと思いました。

2.個人の応援歌はない

シカゴの球場でも、個人の応援歌はなかったですし、応援スタイル(掛け声)が、ドジャースやエンジェルスと似ていて、MLB全体で同じような掛け声なのが面白いなと思いました。

3.7thイニング・ストレッチ

これは、シカゴの球場でもきちんとありました。ただ、1回しか歌いませんでした。ドジャースタジアムでは2回歌ったので、1回ですぐ終わってしまったので、短い!って思ってしまいました。みんなこの歌が好きで(私も好きですが)、どこの球場も、みなさん一生懸命歌っていて、球場全体が盛り上がるのがよいです!

4.相手チームの投手がノックアウトしたとき

ホワイトソックスの試合で、相手チームの投手がノックアウトしたときに、「・・・bye bye・・・」という歌を歌って、送り出す?(皮肉たっぷりですが・・・)というシーンがあったので、調べてみました。
「Na Na Hey Hey Kiss Him Goodbye」という、ロックグループ「Steam(スチーム)」がリリースした曲でした。相手投手に向かって「バイバイ(さよなら)」と皮肉を込めて送り出す、ホワイトソックスの名物(伝統)応援となっているようです。

カブス・リグレーフィールドの入場の注意点

2026年6月12日~17日まで、シカゴへ、カブスの試合(コロラド・ロッキーズ戦)を観に行ってきました。

リグレーフィールドへ持ち込めるものは制限があるので、注意が必要です。

1.バッグ
・透明・透明でないに関わらず、バッグは約40cm×40cm×20cm( 16”x16”x8”)まで

⇒バッグの中身は確認されませんでした。(クリアバックに入れていたから?)

 

2.食べ物&飲み物

ガイドラインを読んでみましたが、特に規定はありませんでした。

 

3.セキュリティチェック

持ち物のチェックも金属探知機のチェックもありませんでした。(ただ、係員によるボディチェックを受けている人もいましたが。。。)

 

4.たばこ・電子たばこ

隣の席の人が、電子タバコを吸っていたのですが、ガイドラインを読むとNGではないようです。
※スタジアムによりますので、ご確認ください。

 

入場のガイドライン:Wrigley Field Security | Chicago Cubs

全体のガイドライン:https://www.mlb.com/cubs/ballpark/information/guide

 

リグレーフィールドは、他の球場に比べてセキュリティがゆるい印象でした。